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【2015年度末決算】サイトスタートから一ヶ月半。読まれた記事10選(2/15 ~ 3/31)

 
本日から2016年度がはじまりますが、新生活、みなさんいかがお過ごしでしょうか!DEAR Magazine日本語版も2/15のスタートから1ヶ月半が経ち、予想以上に多くの方々に読んでもらうことができ、感謝とともに、とても驚いています。そこで、キリもいいので2015年度に最も読まれた10記事をご紹介します!

 

1.サッカー特別好きじゃない僕が、スタジアムに行き続ける理由

 
 サイトスタート初日でいきなりありえない数の読者数を叩き出した記事。「サッカー愛」とかは特に持ち合わせていないサポーターが、足繁くスタジアムへ通う理由はいったい何なのか?Jリーグのサポーターを中心に反響を呼びました。

 

2.拝啓 Jリーグ様。〜Jリーグ見ない系女子が考えていること〜

 
 3/30の月末公開にもかかわらず、半日で他の記事をゴボウ抜きした、女性の強さをテキストでも示した記事です。サッカーの捉えかたはひとそれぞれ。しかし自分と違う価値観の存在を知ることは、サッカーに関わらずとても大事なことではないでしょうか。

 

3.Jリーグ開幕に乗り遅れないための、イケメンガイド 2016 – J1編 –

 
「ネットサポーターの長」。尊敬と畏怖の念を込めそう呼ばれる、tkqのイケメンガイドJ1編。「調子がいい時のカミンスキーならば某議員の不倫も止められたのでは」「その前にセンテンススプリングも止められた」など時事問題にも触れ、さらにイケメンを切り口に少子化問題にも切り込む、社会派フットボール記事です。

 

4.すべてがMになる 〜膨張するマルキーニョスとケヴィン・ベーコンのJリーグ宇宙〜

 
 いったい何の記事だろう?と最初に思わせておいて、最後まで結局わからない、壮大な宇宙の神秘に涙する記事。

 あまりに反響が大きく、自分やサッカーにまったく関係のないひとのマルキーニョス指数をすすんで算出してくれる読者や、記事上の指数の算出ミスを指摘するなど、貴重な自身の時間を投げ出すことを厭わない読者も続出。インターネット上で独自に◯◯指数を調査する読者も現れ、Twitter上で「まるき」と入力すると「マルキーニョス指数」と予測検索が出てくる事象まで発生しました。

 

5.僕らが忘れない、金崎夢生の343日間

 
 鹿島アントラーズを去る金崎夢生に込めた、サポーターによる愛情あふれるさよならの手紙。となる予定だった記事。

 校了直後、掲載直前に、金崎、鹿島へ電撃復帰というまさかの事件が起き、想いが通じたかたちとなった、「もってる」記事です。「ユーザエクスペリエンスを考えないPVゲバ」と揶揄されることも多い「続きを読む」ボタンを、記事の最後に設置するかたちで結末を表すことにしたのは、何かに反抗したい編集長の思春期のような感情と、「触って体験できる記事にしたい」という思いから。

 

6.日本代表に欠けていたピース、井手口陽介の「異能」

 
 サッカーを強くするためには、観る側の私たちも考え、成長することが不可欠です。DEAR Magazineでは、「サッカーへの入り口になる」コンテンツと同時に、「サッカーを知る」ためのコンテンツを発信していきます。現在の日本サッカーに欠けているものと、それを補完し得る、ガンバ大阪所属、井手口陽介の「ボール奪取能力」についての考察記事です。

 
7.スコットランド、グラスゴーでみた、人々の中で生きる「中村俊輔」

 
 いまもなお輝きの衰えない、横浜F・マリノス所属の「ファンタジスタ」、中村俊輔。彼がグラスゴーで創造した熱狂は、いま、どのようなかたちでひとびとの心に残っているのか。グラスゴーに刻み込まれた「鮮烈の記憶」を辿ります。

 

8.サッカーは、フジロックだ。ロックを知らない私の音楽フェス

 
 毎年夏に行われれ、国内最大の野外音楽フェスティバル、フジロック・フェスティバル。広大な自然の中で行われる音楽の祭典に行った目的は「サッカー」、ロックを知らない、あるJリーグサポーターが、はじめて音楽フェスに行った時の体験を「これはJリーグのスタジアムと同じだ!」と語る理由は?

 
9.日本サッカーは、何がガラパゴス化しているのか?

 
「日本人らしさ」と「ガラパゴス化」は、サッカーに関わらず日本人にとっての永遠のテーマ。欧州の「攻守の流動化」とサンフレッチェ広島の「リトリート」を題材に、ボールの奪い方から日本サッカーのガラパゴス化を考察する記事です。

 
10.道具係からはじまった、NYでの挑戦。ニューヨーク・コスモス 宮本真育

 
 かつてペレ、ベッケンバウアーなどが所属し、先日息を引き取ったヨハン・クライフも親善試合などでコスモスとして出場した、ニューヨークで最も歴史のあるクラブ、ニューヨークコスモス。そんなコスモスに、昨シーズンを最後に現役生活を終えたラウル・ゴンザレスが、唯一からだを触ることを許した若き日本人トレーナーがいる。

 

いかがでしたでしょうか?みなさまDEAR Magazineをこれからもよろしくお願いします!

 

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DEAR Magazine編集部:Jリーグはじめ、日本のコンテンツをメインに、カルチャー、ビジネス、ローカルやひと、サッカーからはじまるあらゆるストーリーを横断的に発信します。日本サッカーをグロー バルコンテンツに押し上げ、サッカーを生活の様々な隙間に根をはる存在にしたい。「サッカーがあなたの文化になる日」のきっかけを目指す、フットボールカルチャーマガジンです。順次多言語対応予定。

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