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【原曲&歌詞付き】サポーターが教えるジェフ千葉チャントまとめ

スタジアムに行ったらやっぱり盛り上がりたい!でもどうノッていいかもわかんないし、応援歌(チャント)も歌詞もわかんない……

そんなあなたに、ジェフユナイテッド市原・千葉の、まずこの曲を押さえておいてほしい!という曲と歌詞を5曲、原曲とともにご紹介します。 

 

 アメイジング・グレイス

 

共に歩もうこの時を 決して忘れぬ誇り
熱きプライド持ち戦え おおジェフユナイテッド

 スタジアム全体が一つになる、ジェフ千葉を代表するチャントです。タオルマフラーやゲートフラッグなどを掲げながら、入場する選手たちを迎えます。「これから試合が始まるんだ」という気持ちが湧いてきますね。

(原曲)

 原曲は賛美歌の「Amazing Grace」。牧師、ジョン・ニュートンがかつて黒人奴隷貿易を生業としていたことにたいする懺悔と、神に対する感謝を歌ったものと言われています。 

 

PRIDE

 

オレたちの誇り ジェフユナイテッド 何も恐れずに 共に戦おう

 
オリジナル曲。サポーターと選手、クラブとの一体感を示す曲です。勝ったときも、負けたときも、この曲はいつもメモリアルな場面で歌われてきました。シンプルながら強いメッセージ性を持ち、スタジアムのムードは一気に盛り上がります。

 

共に勝利を掴もうぜ

 

オーオー ジェフユナイテッド 熱い気持ちを見せて戦え!
オーオー ジェフユナイテッド 共に勝利を掴もうぜ

 元々は千葉ロッテマリーンズで使われていた曲で、PRIDEとの「応援歌交換」という形で今はジェフ千葉でも使われています。プロ野球球団とJリーグクラブでたまたま同じ曲が使われたりすることはあっても、応援歌交換をしたのは千葉ロッテとジェフ千葉が唯一だと思われます。

(原曲)

 原曲は千葉ロッテマリーンズの「チャンピオンフラッグを掴もうぜ」。 

 

オブラディオブラダ

 

オッオッオッジェフオオッオー オッオッオッジェフオー(ハイハイハイ)
オッオッオッジェフオオッオーオオオオーオオオオオオオ(レッツゴージェフ!)
オレジェフオレジェフジェフユナイテッド 勝利を目指せ
オレジェフオレジェフジェフユナイテッド 勝利を掴め

 ジェフ千葉が勝利したとき歌われる曲です。隣の人と肩を組むのはこの曲だけ!サポーターのムードを変えたいときなどは試合前に歌われることもあります。

(原曲)

 原曲はザ・ビートルズの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」。ビートルズ唯一のレゲエソングとして有名ですね。ちなみにオブラディオブラダという言葉に意味はないそうです。 

 

WIN BY ALL

 

ウィン バイ オール!

 チャントではなくコールですが、このフレーズ抜きにジェフ千葉を語ることはできません。

 元々は、2001年に「全員の力で勝つ」という意味でクラブのキャッチフレーズとして使われた言葉。それまで毎年J1残留争いをしていたジェフ千葉は、この言葉とともに急躍進。そこからWIN BY ALLはクラブフィロソフィーとなり、シーズン終盤のここぞというときに使われるコールにもなりました。2016シーズンは選手の大部分が入れ替わったこともあり、ほぼ毎試合コールされています。

 この他にもジェフ千葉のチャントは20曲ほどありますが、いきなり全部覚える必要はありません!周りに合わせて手拍子するだけでも、生観戦の楽しみは一気に大きくなるはずです。スタジアムで素晴らしい時間をお過ごしください!

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About Inuunited

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いぬゆな: ジェフユナイテッド市原・千葉サポーター。「あんまり他のサポーターが書かないことを書こう」と思ってブログを始めたらそこそこヒット。そこそこの文章量とそこそこの文章力には定評がある。

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