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【原曲&歌詞付き】タオルマフラー回してこうぜ!サポーターが教える、湘南ベルマーレチャントまとめ

「湘南スタイル」と、監督が自ら名づけたサッカースタイルでピッチを走りまくる選手たち。応援したいけど、チャントの歌詞がわからない、ゴール裏って行きづらそうと思っている方も多いはず。そんなあなたのために、湘南ベルマーレのゴール裏で応援を引っ張るグループ、EFS(El Frente Shonan:@ELFRENTESHONAN)で、多くの試合でコールをリードする高橋修さんに、応援チャントの代表曲と曲にまつわるエピソードをきいてきました!

 

ベルマーレビッグウェーブ

 

 

ベルマーレビッグウェーブ オーオーオオーオーオーオー
ベルマーレビッグウェーブ オーオーオオーオーオーオー

 

選手が入場するときにタオルマフラーを掲げて歌う曲。EFSのメンバーが作ったオリジナル曲で湘南ベルマーレがまだベルマーレ平塚だった頃、Jリーグに参加した1994年から歌われている、ベルマーレのアンセムです。勝利した試合では、タイムアップの笛と同時に歌われます。神奈川県下では、高校サッカーや高校野球の応援でも使われているので、どこかで聞いたことがあるかも。

 

BMWで(いつでもどこでも)

 

 

BMWで共に闘う
俺らは歌うのさ 湘南のために

~アウェイバージョン~
いつでもどこでも共に闘う
俺らは歌うのさ 湘南のために

 

ホームスタジアムを誇りに思う気持ちを込めた曲。ネーミングライツによってスタジアムが「Shonan BMW スタジアム平塚」と呼ばれるようになった2012シーズン、曺貴裁監督の初陣とともに生まれました。BMWといえば、高級車ですから、そんなスポンサー自慢も込められてます。アウェイでは、歌い出しが「いつでもどこでも」に変わります。

 

原曲:Estoy Hecho Un Demonio / Safari

 

ラピュタ

 

緑と青の勇者湘南~
さあ今日もいこう~ 勝利目指して
緑と青の勇者湘南~ ゴールを奪って勝利を掴め~

 

言わずと知れたジブリ作品の名曲が原曲。試合後半のここぞ!という時間帯で歌われることが多い曲。「ゴールを奪って勝利を掴め」という歌詞通り、点を取るぞという意志と気持ちを込めて歌います。J2にいた頃は、昇格がかかった試合で試合前から歌われたりもしました。誰もが知ってるメロディなので、歌いやすさはダントツです。

 

原曲:君をのせて / 井上あずみ

 

バモス湘南

 

 

バモバモ湘南 バモバモ湘南 バモス湘南 バモス湘南(繰り返し)

 

セットプレーやチームに勢いをつけたいときに歌う曲。得点が入る確率が高いといわれるセットプレーのときは、特にゴール裏は盛り上がります。コーナーキックを獲得した瞬間にこのチャントを歌うだろうと期待して、飛び跳ね始めるサポ多数! 湘南のセットプレーはいろいろ工夫が多いので、ボルテージを上げた応援で、なんとしても得点につなげたいという気持ちがこもったチャントです。

原曲:タイトル不明/アルゼンチンのボカ・ジュニオールのチャント

 

We Love 湘南

 

 

ラーラ ラーラ ラーララララ ラーラ ラーラ ラーララララ
ラーラ ラーラ ラーララララ ラーラ ラーラ ラー
We Love 湘南 ラララララーラ We Love 湘南 ラララララーラ
We Love 湘南 ララララララーラー (繰り返し)

 

タオルマフラーを回してノリよく歌う曲。湘南ベルマーレへの愛がストレートに表現されています。原曲がよく知られているせいか、初めて来た人や小さな子どもでもすぐに馴染める人多し。選手からの評判も良い曲です。

 

 

原曲:Can’t Take My Eyes Off You / Boys Town Gang

 

俺達の湘南 今日も戦おう

 

俺たちの湘南 今日も戦おう
こんな俺らが ついてるのだから
どんな時でも何も恐れるな 自分を信じ勝利を掴め オオオ
(繰り返し)

 

毎試合歌う曲ではないけれど、ピッチにいる選手とサポーターが一つになって戦う事を象徴しているチャント。ちょっと負けが続いて選手をいつも以上に勇気づけたいときや選手とサポーターの絆を見つめ直したいときなど、大切な試合、ここぞというタイミングで歌う曲です。

 

原曲:Decime Que Se Siente / アーティスト不明

 

勝利のダンス

 

オー オオー オオー オオー湘南
オー オオー オオー オオー湘南 (繰り返し)

 

勝利のダンスが始まった2006年は、J2で7シーズン目を迎えて昇格も見えず、サポーターも苦しかった頃。ダンスも踊り始めた最初の頃は、選手もサポーターもお互い気はずかしさが先に立っていたけど、その当時在籍していたアジエル選手や翌年加入したジャーン選手といった明るく陽気なブラジル人選手がノリよく踊ってくれて、選手の足がキレイに揃ったラインダンスになっていった歴史があります。なんだかんだいっても、勝って踊るのは気分がいいものであっという間にゴール裏の恒例になりました。

 

原曲:ウォーキング/アルゼンチンのボカ・ジュニオールのチャント

 

 湘南のホームスタジアム「Shonan BMW スタジアム平塚」は、陸上トラックがあるのでピッチはちょっと遠いけど、選手とサポーターの気持ちの距離がとっても近いチームです。だからこそ、応援にも熱が入るというもの。それはきっと、どこの席に座っても感じられるはずです。まずは黙ってサッカーを観てみるのもよし、ゴール裏から聞こえるチャントに合わせて手拍子するのもよし。スタジアムに足を運んで、スタジアムの空気を楽しんでください。

 

協力:高橋修/EFS(El Frente Shonan:@ELFRENTESHONAN

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About Naomi Konishi

Naomi Konishi
小西尚美:コピーライター/ライター/企画や編集も少々。2001年より湘南ベルマーレオフィシャルサイト内のコンテンツ、ボイスで選手や監督のインタビューを書いてます。湘南ベルマーレを中心にサッカーのことを書いていければ。基本はなんでも書く系です。

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