Home / NEWS / Jリーグの試合で「カメラマン」を体験しよう!
Y.S.C.C.横浜公式ホームページより
Y.S.C.C.横浜公式ホームページより

Jリーグの試合で「カメラマン」を体験しよう!

J3リーグに所属するY.S.C.C.横浜が、Jリーグカメラマン体験の参加者を募集中だ。

開催日は11月6日(日)に行われるセレッソ大阪U-23戦。キヤノンマーケティングジャパンの協力により、デジタル一眼レフカメラと交換用レンズが貸し出される。

参加条件は小学4年生~6年生の子供と、その保護者。オフィシャルカメラマンの撮影レクチャーを受けられる貴重な機会、Y.S.C.C.サポーターならずともチェックしたい。

Y.S.C.C.横浜公式
http://www.yscc1986.net/news/2016/10/21

 

貸し出される一眼レフカメラは以下。

・Canon EOS Kiss X8i 5台
・Canon EOS 7D MarkII 5台

 

EOS Kissはミラーレスカメラに近いサイズ感で、扱いやすさからプロでないユーザのための入門機としてもピッタリのもの。初心者にも是非お勧めしたい機種だ。

またプロの写真家が使うこともあり、プロの信頼性も高いカメラだ。素材やボディの軽さから、大きい望遠レンズを使うことの多いスポーツカメラには安定性の面で不向きなこともあるが、貸し出されるレンズは比較的小さい望遠レンズになるため、全く問題ないはずだ。

Canon EOS 7D MarkIIは、追尾機能や顔認識、連続シャッター数の多さなど、動体に強い特性を持つカメラで、スポーツカメラマンからの信頼性が高いカメラだ。映像の撮影に使われることも多い。プロ仕様のため、ボディの重量もあり安定性が強く、前述のEOS Kissのデメリットをカバーする。どちらのカメラも撮像素子がAPS-Cサイズのため、遠くから被写体を撮影する場合にはピッタリかもしれない。

キヤノンとキヤノンマーケティングジャパンは1996年からJリーグにトップパートナーとして協賛しており、年に一度のペースで『月刊カメラマン』とのコラボレーション企画としてJリーグの読者撮影会を行っている。撮影した写真はプロフォトグラファーの講評を受けることができ、誌面にも掲載される。

さらに本格的なオフィシャルカメラマン体験がしたい方にとっては、逃がせない機会だ。

http://canon.jp/event/j-league/index.html

また11月13日(日) には、SC相模原対藤枝MYFC戦で親子フォトグラファーイベントが行われる。参加条件は小学1年生~6年生の親子で、こちらはニコンイメージングジャパンの協力でカメラが貸し出される。

SC相模原公式
http://www.scsagamihara.com/wp/archives/39942

憧れはあるものの、なかなか身近に体験する機会がないスポーツカメラマンという職業。小さなお子さんがいるご家庭は、ぜひ体験してみてはいかがだろうか。

Cooperated with Shin Ishikawa(Photographer)/ http://sketchtokyo.com/

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

About DEAR Magazine

DEAR Magazine
DEAR Magazine編集部:Jリーグはじめ、日本のコンテンツをメインに、カルチャー、ビジネス、ローカルやひと、サッカーからはじまるあらゆるストーリーを横断的に発信します。日本サッカーをグロー バルコンテンツに押し上げ、サッカーを生活の様々な隙間に根をはる存在にしたい。「サッカーがあなたの文化になる日」のきっかけを目指す、フットボールカルチャーマガジンです。順次多言語対応予定。

Check Also

サガン鳥栖移籍が決定。ビクトル・イバルボのここを見ろ

サガン鳥栖移籍が決定したビクト …