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ヴァンフォーレ甲府公式Twitterより
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限定スタグル、「世界一サッカーのうまいラーメン屋」のラーメンを食べよう

ヴァンフォーレ甲府所属の盛田剛平選手が、ホーム最終戦であるサガン鳥栖戦(11/3)にて限定スタジアムグルメ「2016盛田の〆ラーメン」を販売する。

 ラーメン師範こと、ヴァンフォーレ甲府FW19盛田剛平選手が、1年間応援いただいたサポーターの皆様に感謝の意を込めて、リーグ最終節の締めくくりに、〆のラーメンを提供します。「シンプルなしょうゆらーめんをベースに、ネギ油、しゃきしゃきもやし、焼豚を加えて、渋谷の名店の味をインスパイアしようとしたが、背油を入れたらもっと美味しくなってしまった」と、ラーメン師範が贈る〆の1杯をご堪能ください。 / ヴァンフォーレ甲府公式サイトより

盛田はサッカー界随一のラーメン通として知られ、2006年にはJリーグのキャリアサポートの一環としてラーメン店でのインターンを行った。

その後所属していた広島、甲府のホームゲームやファン感謝デー、地域のイベントなどにおいてプロデュースするメニューを販売。ときには自ら調理も行うこともある。

過去には特製のどんぶりやレンゲなども発売。甲府の会員サイトではラーメンコラムを連載中と、盛田のラーメンスキルは趣味のレベルを遥かに超えている。

ラーメンを週に8食は食べるという盛田だが、チームのメディカルチェックによると栄養状態は問題なく、タンパク質をもっと摂るとよいとのことで煮玉子とチャーシューを増量中とのことだ。甲府のクラブハウスにある盛田のロッカーには湯切りや寸動鍋が設置されているなど、ラーメンに関するエピソードは語り尽くせないほど。

そんな盛田だが、引退後はラーメン店ではなくお好み焼き店を開きたいと公言している。もしかしたら盛田プロデュースのラーメンを食べる機会は貴重になるかもしれない。

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