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【2016年版】DEAR Magazineで読まれた記事11選

高須先生とのブラジル紀行から、サッカー選手タトゥーチェック、地域クラブやサポーターの話まで。まとめてどうぞ!

 2017年が近づいている昨今、みなさまいかがお過ごしでしょうか。DEAR Magazine日本語版は2/15からスタートし、10ヶ月が過ぎました。年末年始の休みに読みふけられるよう、アクセス数上位の記事&ピックアップ記事の11本をご紹介します!

 

1.高須院長が五輪ナイジェリア代表に支援するシリーズ

 

 高須クリニックの高須克弥院長が、五輪ナイジェリア代表を支援することを表明。ひょんなことからその活動の手伝いをすることになったDEAR Magazine。彼らの運命やいかに。全4記事の総文字数は2万3千文字を超え、短編小説並みの読み応えです。

 

2.拝啓 Jリーグ様。〜Jリーグ見ない系女子が考えていること〜

 

 公開3日目以降、単独ではサイトアクセス数トップの座を守り続けている記事。「オタクとキラキラの中間」を自称する女性の目線で語られる内容は、SNS上でさまざまな反響を呼びました。人の頭の中を覗くと、自分の頭の中も覗いてほしくなるもの。あなたもいかがでしょうか?

 

3. Jリーグ、イケメンガイド 2016シリーズ

 

 サポーター界のセンテンス・ドラッグ製造第一人者であるtkqによるガイド記事。

ちなみに、tkq自らがイケメンをセレクトしたJ1編よりも、女性にセレクトしてもらったJ2編のほうがたくさん読まれています。

「イケメンを知りたい」という需要とともに「どんな男が女性受けするのか知りたい」という需要も刺激した結果かもしれません。みなさんヒゲは剃りましょう。

 

4. サッカー特別好きじゃない僕が、スタジアムに行き続ける理由

 

 INUUNITEDによる、DEAR Magazine最初の記事。にもかかわらず「サッカー特別好きじゃない」とタイトルで断言。サイトスタート時に最も読まれた記事です。

 

5. スコットランド、グラスゴーでみた、人々の中で生き続ける「中村俊輔」

 

 一時期「セルティック 中村俊輔」で検索すると一番上に表示されていた記事。今調べたら「中村俊輔」だけでも3ページ目に表示されていました。行ったことのない人でもグラスゴーの空気を感じることのできる文章です。

 

6.“Why J-League?” 外国人Jリーグファンに聞いてみたシリーズ

 

 私たちにとって、外国人のかたの意見は新しい視点や発見を得られることが多いものです。なぜJリーグなのか?という問いへの答えは、100人の外国人Jリーグファンがいれば100通りあるはず。このシリーズは今後も続けていく予定ですので、ご期待ください。

 

7.小さな町のクラブを女子選手が選ぶ理由。「地元」と「サッカー」の関わりかた

 

 今女子サッカー界で最も力を伸ばしているクラブ、オルカ鴨川。発足以降一気に駆け上がり、来年はなでしこリーグ2部で戦うことになる彼女たち。この勢いを維持できるのか、2部の厚い壁に跳ね返されるのか、注目です。

 

ここからは編集部ピックになります!

 

8.欧州サッカー選手のタトゥー、ぶっちゃけどうなの?プロの日本人彫り師に聞いてみた

 

 ヨーロッパサッカー専門誌「フットボリスタ」とのコラボ記事。

ヨーロッパサッカーを見るとき、ほとんどと言っていいほど目にする選手たちのタトゥー。

それらは実際どんなもんなのよ?ということを、ヨーロッパでも活躍する日本人のタトゥーアーティストに聞いた記事です。

 

9.とにかく調べるの面倒だっただろうシリーズ

 

 データ分析といえば頭がよさそうに聞こえますが、その調査過程はひたすら力押し。

「マルキーニョス指数」「佐藤vs鈴木」に関して分析していく、ライターtkqの様子は感動的でさえあります。まさに知と力の融合。ぜひご覧ください。

10.Jリーグのユニフォーム、フジロックで着続けて12年。

 

 音楽も、サッカーも、どちらも人生の一部です。その両方を愛する人間にとって、最高に幸せな空間がこの「Jリーグ苗場支部」かもしれません。ラブ&ピース&ミュージック&フットボール。最高!

 

11.フリースタイルフットボール世界大会(RBSS)、日本代表・Ko-sukeが準優勝

 

 サッカーは1チーム11人でプレーするものですが、フリースタイルフットボールは一人での孤独な闘い。

狙うのはゴールではなく、観客の興奮とクリエイティビティ。フットボールを全く別の視点で感じることができるフリースタイルフットボールを、DEAR Magazineは今後も追いかけていきます。

また、Ko-sukeの世界大会挑戦の密着取材費用を募った、クラウドファンディングへのご協力ありがとうございました!映像は現在絶賛製作中です。

 

いかがでしたでしょうか。2017年もDEAR Magazineをよろしくお願いします!良いお年を!

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About DEAR Magazine

DEAR Magazine
DEAR Magazine編集部:Jリーグはじめ、日本のコンテンツをメインに、カルチャー、ビジネス、ローカルやひと、サッカーからはじまるあらゆるストーリーを横断的に発信します。日本サッカーをグロー バルコンテンツに押し上げ、サッカーを生活の様々な隙間に根をはる存在にしたい。「サッカーがあなたの文化になる日」のきっかけを目指す、フットボールカルチャーマガジンです。順次多言語対応予定。

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